私が松葉杖になった時の話

ここでは、私の家族構成とこのブログを書くことになった経緯を簡単に説明したいと思ます

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私はどこにでもいる平凡な主婦です

いたって平凡な主婦ですが、家族のこと、自分のことを少し書いておきます

家族構成

主人と息子と父親の4人暮らし。

主人が婿にきてくれたので、私の実家で私の父親と一緒に同居しています。

母は2年前に他界しました。

息子は保育園児

息子はこのブログを作った2021年の1月は保育園の年長さんで、4月から小学生です。

小学生になったら夏休みや冬休みがあると考えるだけでゾッとしている母です

夫は週の半分しか家にいない生活

我が家は日本海に浮かぶ小さな島で生活しているのですが、夫は島と本土を繋ぐ運搬船にのっています。なので、週の半分は船の中で生活しています。

私は在宅ワーク

私は個人事業主として開業して、在宅で仕事をしています。

仕事の内容は、ブログ運営して広告収入を得ています。

そんな私に突然襲ってきたのが松葉杖生活

私が松葉杖生活をするようになった経緯を紹介

階段から足を踏み外す

それはクリスマスまであと数日の2021年12月20日のこと

在宅ワークをしている私は、2階にあったパソコンを持って1階へ降りているとき、あと2段くらいのところから足を踏み外しました。

その瞬間は何が起こったのか解りませんでしたが、気が付いたら廊下に倒れている自分がいました。

顔と手には擦り傷があり、床にはパソコンが投げ捨てられていました。

歩こうとすると足が痛くて普通には歩けず、嫌な予感がしたのを覚えています。

カカトで歩き病院へ

かかとで歩いてみると痛みはなく、なんとか歩けるので自力で病院へ

(徒歩10分+車10分程度)

痛みも少ないし、あまり腫れてないしヒビ程度かな?と思ってました

田舎の病院なので、整形外科はなく外科の先生に診てもらいました

とりあえずエコーで確認したことろ、先生がニヤニヤしながら「折れてますね」と発言

直ぐにレントゲン撮影をして再び診察室へ

するとまた笑いながら「ギブスでいけそうだったけど、手術したほうがいいかも」と言い出しました

病院の先生の話だと、骨折している部分の間が微妙で判断が難しい。手術すれば、1ヶ月程度で歩けるようになるが、ギブズだと2~3ヶ月程度は松葉杖生活になるので、はやく歩きたいなら手術を進めるといった感じ

手術する場合は別の病院へ行くことになるので、紹介状を書いてもらいました。

ですが、直ぐに行けない事情があります。

息子を連れて行けないし、どうするか悩む

夫は仕事で留守

息子を連れていくとしても入院になったら困る

妹夫婦に頼むべきか?

紹介状を持って行く日を少しずらしてもらい、旦那が戻ってきてから行くことにしました。

それまで自宅で安静。。。

12月22日に隣の島にある別の病院へ

12月22日の水曜日、整形外科のある隣の島へ泊りがけで行き、整形外科の先生の診察を受けることに。

レントゲンを撮ったあと、簡単な説明を受けました。

最初の病院と同じような意見でしたが、整形外科の先生はギブスでもいいのではないか?と思っている口ぶりでした。

ですが、ギブスのままでくっつかない可能性もゼロじゃないと言われ、私は手術を決断

心の中では3月の卒園式でギブスは嫌だなという気持ちもありました。

実は前の病院で松葉杖をもらわなかったので、カカトで歩いて別の病院へ行くと、なぜ松葉杖をもらわなかったのか?とビックリされました。おかげで?私の足はパンパンに腫れてしまいました。

そのまま入院して松葉杖の練習

手術の意向を伝えると、そのまま入院し、翌日の手術が決定。

私は若い時から色々手術してきた経験があるので、あまり恐怖心はありませんでした。

手術内容は、折れた骨をボルトでくっつけるイメージ。出来れば鉄板のような板も入れたいけど、骨が小さいところなので、状況によってはしないこともあると言われました。

私はここで、松葉杖の現実を思い知ります。

  • 物を持って歩けないじゃん!
  • 手がむっちゃ痛くなるやん!
  • むちゃくちゃシンドイやん!

もはや松葉杖でこれから約1ヶ月生活することを想像するだけで絶望します

歯磨きするのに、歯ブラシどうやって持って行けばいいの?といった感じからスタートしたのです。

12月23日に下半身麻酔で手術

手術は15時頃からの予定だったので、朝から絶食

手術の立ち会いは、近くに住んでいた姉に頼みました。

主人は仕事で難しく手術には立ち会えないので、迎えだけ頼みました

時間にして2時間程度

12月24日に退院

手術の翌日に退院した私。

本来なら2~3日後が良いと言われましたが、自分の島へ戻るために自分の意思で退院しました。

その時ちょうど時化て船が欠航して帰れなくなりそうだったからです。

12月25日に帰宅

病院は隣の島にあるので、そのまま帰宅できず翌日に帰宅です。

松葉杖で船移動はなかなか大変でした。

夫と息子が迎えに来てくれたので、なんとか帰れた感じです。

ざっとですが、私が松葉杖生活になった流れを書き留めてみました。

手術の詳細などは、また別に書いていきたいと思います。

松葉杖生活は思ったより大変

いざスタートしてみると、不自由極まりなく、家事なんて無理じゃね?

と思うことがしばしば。

松葉杖生活スタートで、私がとまどったこと

  • 物を持って運べないから、料理も無理!
  • 洗濯物をどうやって干せばいいのさ?
  • お風呂はどうやって入ればいいの?
  • 松葉杖で歩いてると、他の部分が痛くなる!
  • 買い物なんて不可能じゃない?

ざっとあげても、これだけ。ほかにもいろいろ

日常生活を送るために、私がしてきた工夫と、見つけたアイテムなど

ブログで記事にすることで、急遽松葉杖生活をスタートすることになった方々の気持ちが少しでも楽になればいいなと思っています。

あなたの松葉杖生活についても教えて!

私は主婦目線でブログを書いています。

できれば、会社員の方、学生の方など、違う目線での意見も聞いてみたい。

そして、ブログをもっと良いものにしていきたいと思っています。

なので、

  • こんな便利なものがあったよ!
  • こういう時に困ったけど、こんな風に対処したよ!
  • 学生は、こんなことに気を付けたほうがいいよ!

といった意見があれば、教えていただけると飛び跳ねて喜びます

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